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さて、来週からどうすっか?夏競馬が終わってしまいましたね・・・普通、競馬界は秋競馬が始まり盛り上がりを見せるんですが、ダートフェチにとっては冬の季節・・・来週からは中央開催になります。6月のクラス編成から始まった1年で特に高レベルレースが多い時期が終わり、例年通りにレースレベルは下がっていきます。例年、レベルが高いレースが土日でゼロという週もあるはずです。それとダートで活躍した馬がどうしても芝の番組数が多くなることでそっちの芝に流れてしまうことも要因の一つです。こっちも心配です。そうならないことを願っています。だからといって、競馬を全くやらないことはまず不可能ですから、数少ない高レベルレースを確実にゲットしつつ、10月から始まる2歳戦限定レースで何とか有馬記念までプラス収支を持続させていきたいです。
ちなみに、昨年の9月には・・・
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小倉11R ・・・ 『高レベル』 ・・・ 『勝負レース』
本日の実質的な勝負レースである小倉11R。ずっと考えました。考えて考えての結論です。実はレベルが高いのになぜ?か難しいナ〜ってずっと考えていたんです。そして・・・
何に迷っていたかというと、軸をどちらにするかです。はっきり言えばスピード指数からは若干トーセンマエストロが有利。ワキノエクセルは前走指数は70後半と抜けているようですが、トーセンマエストロも出したこともある。1700ダートの指数ではワキノエクセルに軍配が上がりますが、小倉1700ダでは1400ダの指数も信頼できる。そして、ワキノエクセルは今回、約2ヶ月の間隔が空いたことと、やはりこの大外での1番人気が引っ掛かる。さらに同馬はデビュー3戦続けて出遅れた実績もあり、大外でトーセンマエストロ同様に出遅れる危険性もある。
対して、トーセンマエストロは御存知の通りゲート再審査を受けた程の出遅れマシーンです。しかし、前走はその対策が功を奏したのか鞍上@赤木が良かったのか絶妙なスタートで何と好位追走で、途中番手に位置していました!まあスローの流れということもありましたが、調子がいいとその位置は絶対に取れない。調教を見ても絶好調です。しかも、過去戦歴を見ると、どうしても上がり指数ではトーセンマエストロ>ワキノエクセルになる。これで軸が迷ったんです。しかも、この2頭がJRAの馬券売り上げアップ作戦の陰謀(笑)による大外!これで更に迷いました・・・しかもですよ、前走このクラスの基準指数超えをしたウインサウザーが超最高の1枠ですよ。8月12日の予想でも書いたように、ウインサウザーの本当の強さはオフィサーを完封したこともある先行力です。ラチ沿いを先行出来た時は岩田も言っているように強いんです。前回はハミ受けが悪いこの馬の鞍上@熊さんを最も心配していましたが、道中上手くハミを抜いて息を入れていた。そんなウインサウザーがラチ沿いの1枠です。トーセンマエストロとワキノエクセルと同様に軸に出来る。ずっと、迷っていました!
そして、結論ですが、何もあれこれ考えなくてもいいじゃないか!!とこのレースは実質3頭立てのレースだったんです。トーセンマエストロ、ワキノエクセルと、ウインサウザーとの指数差はラチ沿いのウインサウザーに対して大外のトーセンマエストロ、ワキノエクセルで同じレベルになるかと・・・そして現在、絶好調のトーセンマエストロがゲートの訓練をし、前走は見事にそれをクリアし、番手追走でき、調教では絶好調なら若干上ではないかとの結論に達しました♪
よって、予想は
◎14:トーセンマエストロ (2着)
○15:ワキノエクセル (1着)
▲ 1:ウインサウザー (3着)
この3頭でほぼ決まる!と思っています。ただし、能力が接近している時の最後の決め手は上がり指数ですから、馬券は3連単でボックスで買いながら▲の1着馬券は金額下げて、あくまでも◎と○の1着馬券(4点)が勝負馬券です♪
といいながら、オッズをみたらこの3頭から流しても3連単は結構なオッズではないか!!ということで、押さえ馬券として△ダノンビクトリー、タカオセンチュリー、マイグローリアス、ビッグポパイ 馬券は3連単の3着付け。1着は◎○だけ。
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とか・・・
中山12R ・・・ 『高レベル』 ・・・ 『勝負レース』
◎ 5:トップガンマン (1着)
○11:ウエスタンマックス(3着)、2:ナイキバリアント (2着)
▲10:ボナパルト、13:ナカヤマスナイパー
△ 9:イシノファイター、6:バックスラッシュ、8:キタサンナポレオン
この3開催競馬の中でレベルが高いベスト3レースの中の1鞍です。当然やらないといけないレースです。そして、過去の戦歴での指数の並び替え表からは他の馬の弾頭の可能性は低いです。天候も雨の影響がありませんし、能力通りの決着になりそうなこと、近走で基準指数を超えている軸馬がいることなど・・・そんな中、軸はトップガンマンです。2走前指数が70超えです。不良馬場での指数ですが完全に逃げて出した指数でもないし、馬場指数−3※を引いても70超えですから価値はある。前走は休み明けを−18kgで走ったことでの反動も考えられそうですが、調教を見る限り大丈夫だと私なりに判断しました。更に言うと、前走は良馬場ダートのスローだったので、反動の可能性は限りなく低いパターンでもあります。普通、反動が良く出るパターンは走りやすい馬場状態で、その時の能力以上の走りをしてしまった時になりやすい。前走の良馬場ダのスローなら心配ないでしょう。しかも、その前走指数60前半はスローにもかかわらず、今回のこのメンバーとの比較でもトップクラスの指数になってしまう。その前走の上がり指数も当然このメンバー中トップです。
相手本線ですが、やはり前走も○にしたウエスタンマックス。前走は直線で早め抜け出しの横綱競馬をしようとして普通ならそのまま勝てたでしょうが、相手が悪かった♪ガッサングリーンだもの・・・強引な競馬をしても前走指数60前半でした。3走前の1000万クラスでの60後半くらいの指数を出せればトップガンマンに勝ち負けでしょう。そして、もう1頭の本線○はナイキバリアント。3走前に△にしてお世話になった馬です。前回はレベルが低いレースだったので馬券は買いませんでしたが、その前走は直線での不利が原因で馬が途中で戦意喪失。3走前のイン強襲をした小野次郎が今回鞍上で今回も内枠の2番。前走1番人気になった馬が今回何番人気?
今回はいつものスタンスで▲2頭と△2頭を選び、最後に昨年の教訓を生かして休み明けのキタサンナポレオンも加えておきます。
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とか・・・
中京12R ・・・ 『高レベル』 ・・・ 『大勝負レース』
◎13:ウインサウザー (1着)
○ 8:シンメイガルダン (3着)
○ 7:ロングベネフィット (2着)
▲11:フルブラッサム、6:センターベステ
△14:ゴールドイモン、5:エアデルソール
まずは、通常55kg換算指数出馬表と、過去戦歴並べ替え表を何度も見る限り、ウインサンザー、シンメイガルダン、ロングベネフィット、フルブラッサムが横一線の指数だということが分かると思います。
次に、斤量調整指数出馬表では違った見方になります。ウインサンザー、シンメイガルダン、ロングベネフィット、フルブラッサムが57kgだったら甲乙付け難い状態でしたが、ウインサウザーのこの3kg減は相当有利に働きます!しかし、ラチ沿いがほしかったウインサウザーにとってこの枠は厳しいと思いますが、自厩舎の減量騎手の田中なら他のウインサウザーの特徴を把握していないジョッキーに比べれば、それほどガッカリすることも無いのでは?ましてや過去にウインサウザーで3着に残っていますし・・・ウインサウザーの特徴は過去の見解で何度も書いていますからもうお分かりだと思いますが、ハミ受けが敏感な馬でまじめに走りすぎてしまう馬なんです。だから、道中早いペースで先行しても上手くハミのコントロールができないとダメ。ならば調教でも何度も乗ったことがある田中君なら他のジョッキーよりその修正は練習済みだろうからその点は大丈夫でしょう。そして、何よりもこういう高レベルレースで指数が接近した場合の鉄則は最後の直線でのひと伸びです。上がり指数が上の馬や、今回の斤量減の場合はそれが最後の決め手になる。しかも、私の過去の『大勝負レース』では結果的に指数上位通りに決まっているようにこのレースも指数通りに決まる可能性が高い。高レベルレースでは指数が低い馬のマギレは少ないからそうなるのでしょう。だから、ここはレース後に最も自分に納得が出来る予想をしたい!ということで軸はこの枠でもウインサウザーです♪
さて、相手ですが、やはりシンメイガルダンとロングベネフィットです。ロングベネフィットは2走前にここ中京ダート1700mで現級勝ちをしていることと、叩き2走目ということで人気なんでしょう。2走前の指数は70超えで非常に優秀ですが、それ以上に評価したいのが4走前の園田ダートです。70半ば近い指数を出す私のチェック馬にも入っているハスフェルに頭差で勝っているんです。前走は馬場が如何にも悪かった。しかも、その前走で福永は武のボーナスフィーバーをマークしてました。そしたら、その勝負処で動くであろうであったボーナスフィーバーは力不足だったのか、調子落ちだったのか動くどころか後退していった。それで福永は勝負処で一瞬遅れ、位置取りが悪くなり5着。完全に脚を余した敗戦でした。
そして、シンメイガルダンですが、いくら重馬場の前残りだったにせよ、あの高レベルレースで2着に残ったことは評価できる。そして、調教からもこの上位4頭の中ではウインサウザーに次ぐ調教本数を消化している。ここは勝負と考えてのアンカツ乗り替えなんでしょう。枠も先行を持ち味にしている同馬にとっては最高の枠でしょう。
次に▲のフルブラッサムとセンターベステ。 フルブラッサムも過去の見解で取り上げている馬なのでお分かりかと思いますが、どんなペースでも同様な高い上がり指数で追い込んできます。前回までは函館〜札幌で不向きのコースでした。だからこの中京ダート替わりはプラスでしょうし、今回のメンバーを見ればペースはフルブラッサム向きに流れそう。でも、前走で四位が意識的に前目で競馬をしたことが気になる。幸四郎は前走のレース映像を必ず見ますよね。すると、もっと後ろで脚を溜めた方がいいと思うでしょう。素人の私だってそう思うんですから。すると、予想以上に後ろからの競馬をしそうな予感がしてきた。普通のレベルのレースならいいでしょうが、今回は高レベルレースです。前に位置するウイン、ロング、シンメイはいくらペースがきつくてもそう簡単には止まらない。
そして、センターベステ。近走はずっと軽い馬場での競馬でした。しかし、6走前の1000万でのパワーのいるダートではスピード指数70前半で逃げて僅差の4着に粘っています。パワーがいる馬場での逃げは脅威なんです。しかも鞍上はそんなパワーダートにぴったりの豪腕鮫島オヤジです♪さらにですよ、前走の小牧はレース後のコメントで『次走のために無理矢理逃げを打った』と・・・・そして今回はこの絶好枠です♪超人気薄ですよ♪
最後に△の2頭は私のいつものスタンスを貫くために選んだ馬です。ゴールドイモンのこの枠は運悪く、隣にウインサウザーもいるし外すぎる・・・いつもの自分の競馬はできそうにないが、指数に忠実に考えて敢えて△に・・・そして武の人気のエアデルソールですが、もしこの枠でなかったら買わない。この馬もセンターベステ同様に1000万からの降級馬ですし、前走では果敢に先行して見せた。ただ、この馬は過去の武のレース後の正直なコメントで『ぱったりと止まった・・・この距離は長い』って言っているんです。本当は軽視したい。でもそれを承知で騎乗を引き受けた武ですし、この枠を引いたら外の指数的には微妙なラガーチトセオーやビッグアラミスなんかよりは上に考えなければならない。あくまでもこの2頭は元返しの押さえの評価です。
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などがありましたので、回収率は普通に150%超えしましたけどね♪
[2007/09/05 00:21]
日記 |
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