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今年1発目の
『大・中勝負レース』が
的中して、これで『大勝負』・『中勝負』指定レースは
8戦8勝になりました!!年に2〜3回しかやらないので次はいつかな?ということで、今日の年間会員・1ヶ月会員・1日単位予想にて提供した京都10R端午Sの予想&見解文をアップいたしましたのでご覧下さい♪
さあ、この調子で日曜日の予想をこれから致します!!今週は週中からずっとこの端午Sのみをじっくり予想していたので、日曜日の予想は全く真っ白な状態です。さてさて、明日もいいレースがあるのかを検討するのが楽しみです。
男には勝負に出ないといけない時がある。
自分の信念に自信を持ち、
そして相手に立ち向かう・・・
それがいつなのか・・・
それが・・・
京都10R 端午ステークス
サラ系3歳OPダート!!!!
どれから入るのか・・・
それは・・・「さあ、最後の1頭トシナギサがゲートに入りまして・・・」
「スタートしました!!!」
「おっと!コスモサレオス大きく出遅れました!!」
「まずスタンド前、何が行きますか・・・」
「間から、ワンダームシャが出て行きます。」
「内からは、コロナグラフ。」
「さらに大外からはトシナギサが内を見ながら先手を奪いに行きます。」
「そしてその後ろに手綱をがっちり抑えてユビキタス。」
「それをマークするようにサクセスブロッケン。」
「先団はごった返したまま各馬第1コーナーへ向かいます。」
「先手を奪ったのがワンダームシャ。リードは1馬身半。」
「2番手にトシナギサ。その内にコロナグラフ。」
「続いてサトノハピネス、その外からユビキタス・・・」
「そしてここにいました!!サクセスブロッケン!!」
「さあ、各馬、2コーナーから向こう正面に向かいます。」
「1000mを64秒で通過!」
「中段の内のコロナグラフが内から徐々に進出です!!」
「その外からはユビキタスも手ごたえ十分。」
「その後ろにはサクセスブロッケン・・・まだ動かない!!」
「最後方にセイカアレグロが追走の形で各馬3コーナーに向かいます・・・」
「さあ、後ろとの差がなくなりながら3コーナーをカーブ!」
「やや、ペースが速くなりました!」
「外から我慢していたクリールパッションがマクリかげんに早くも進出!!」
「さらに大外へ持ち出したのがプラチナメーン!」
「そして最後方にはセイカアレグロとの体勢で各馬直線に向かいました!」
「先頭は!内からコロナグラフ!外からは膨れながらユビキタス!」
「さらに外からクリールパッションとミゼリコルデもやって来た!」
「200mを通過した!」
「コロナグラフが粘る!外からユビキタス!!クリールパッションも突っ込んで来た!」
「コロナグラフ!!ユビキタス!!」
「来ました!来ました!その後ろで我慢していたサクセスブロッケンが馬なりでやって来た!」
「これは凄い!!」
「コロナグラフ、ユビキタスをあっという間に抜いていく!!」
「サクセスブロッケン!!サクセスブロッケンが後続を引き離して!!ゴールイン!!」
「サクセスブロッケンの貫禄勝ち!!」
「これは強い!!無傷の4連勝です!!」
京都10R 端午ステークス ・・・ 『超高レベル』 ・・・ 『中勝負レース♪』
◎ 8:サクセスブロッケン
○ 9:ユビキタス
○ 1:コロナグラフ
▲14:ミゼリコルデ
▲13:クリールパッション
△ 7:ナムラハンター
△12:プラチナメーン 例年、この端午Sは初ダートの馬や、近走スローのレースばかりしか経験していない指数的に未知な部分がある馬の弾頭が目立つレースでした。これはどうしてかというとレベルが低かったからです。初ダートの馬や近走でスローの緩いペースを経験していた馬でもレベルというハードルが低いので飛び越えることが可能だったんです。この時期の3歳戦500万のレベルは65、3歳戦OPが75と私は経験から設定しています。これでも甘いかもしれません。それが今年の端午Sのレースレベルが何と!!ビックリのレベル80超えです♪ちなみに過去7年の端午Sのレースレベルは次の通りです。
2007 端午Sレースレベル 6※
2006 端午Sレースレベル 6※
2005 端午Sレースレベル 6※
2004 端午Sレースレベル 7※
2003 端午Sレースレベル 7※
2002 端午Sレースレベル 7※
2001 端午Sレースレベル 6※
過去の端午Sとのレベル差は歴然ですね。今年の今現在の3歳戦ダートの最高峰レベルのレースでもあります。そんなレースなんです。しかも出走馬のほとんどは私のこの過去の予想に何度も顔を出している馬がほとんどですね。上位の馬に関してはレース映像を再確認しなくてもスタートや、道中の位置取り、4角での手ごたえ、直線での加速度などなどを瞬時に思い出すことが出来ます。
軸はサクセスブロッケン。前走のヒヤシンスSからは2ヶ月程間隔が空きましたが、これは3歳OPダートの番組がないことが原因だし、芝に目を向けずにここを目標に乗り込まれてきました。そして先週の兵庫チャンピオンシップには目を向けずにこの端午Sに出走。ここを勝って次の6月にあるユニコーンSで5連勝を狙える余裕のあるローテーションになります。あのカネヒキリと同じローテーションになります。先週の兵庫チャンピオンシップの勝ち馬であるナンヨーリバーとの格の違いをユニコーンで見せ付けてくれることでしょう。
ここでまず、サクセスブロッケンと先週の兵庫チャンピオンシップの勝ち馬であるナンヨーリバーとのスピード指数の違いから説明します♪これは伏竜Sと黒竹賞に共に出走していたクリールパッションでの物差しで必要になります。サクセスブロッケンのヒヤシンスSの指数は90超え!!90って古馬1600万レベルですし、ヒヤシンスSが行われた日のフェブラリーSに出走していた馬達との比較ではメイショウトウコンやドラゴンファイヤーと僅差の指数なんですよ。対してナンヨーリバーの伏竜Sの指数は80半ば。そんなナンヨーリバーが先週の兵庫を鞍上が武に乗り替えでしたが勝ってしまうんですよ。ナンヨーリバーの伏竜Sでの鞍上だった大先生は公務員だからJRA以外はキャンセル(笑)そのナンヨーリバーに伏竜Sで1馬身差の4着に敗れたクリールパッションはサクセスブロッケンに黒竹賞で3馬身半の完敗。そのナンヨーリバーに伏竜Sで接戦を演じたのがユビキタスとコロナグラフ。ここら辺の物差し法を使ってもサクセスブロッケンの強さが分かるはずだし、相手本線の2頭であるユビキタスとコロナグラフが本線にふさわしいかも分かるはずです。更に付け加えると、サクセスブロッケンの前走指数は本来もっと上がっていた筈なんです。というのは典さんが今後のためにわざと内に潜り込ませてガンガン砂被りの経験をさせていたことと、ヒヤシンスSの当日はかなりの強風で直線では早めに先頭に立つとモロに風の影響を受けたんです。なのに、典さんは直線でも早めに抜け出して風の影響を受けながらも後続に4馬身差をつけたんですから、そういうのを考慮すればもっと指数に上澄みも出来ます。
相手本線はまずはユビキタス。鞍上がアンカツさんにチェンジです。前走は圧倒的な1番人気にもかかわらず、後藤の不可解なスタート後の位置取りと道中での折り合い難、直線入り口では大きく、いやかなり大きく外にタレて、何馬身だろうか?3馬身くらいの不利を自分で作ったんです。スタート後の映像を見て下さい。抜群のスタートを切ったにもかかわらず敢えて行かなかったんです。それはスタート後の後藤の外を見るしぐさで分かります。あのスタートだったらそのままハナをも奪えたことでしょう。それでいて道中では折り合いを欠いていたんです。訳分かりません。直線入り口でのあの膨らみは馬具の具合も悪かったことはあるでしょうが、すべてはあのスタート後に抑えたことがすべて悪い方向に向かってしまったんです。でも逆に考えればあんな競馬をしながらも前走指数は80超えで今回メンバー中No.3指数ですからね。ということは鞍上がアンカツさんだし、不利を指数に上乗せすると80後半指数くらいの価値はあるかと。前走は馬体重も+12kgで重かったことも影響はしたとは思いますが、今回は京都への輸送もあるのでその心配は今回はないか・・・更にもう1頭の本線はやはりコロナグラフ。前走ナンヨーリバーに迫っての2着。デビューから1度も出遅れたこともないし、レース運びも番手。1枠の経験も2回あるので今回のこの1枠は心配よりも逆にコースロスなく得意の番手競馬で自分の競馬を出来る可能性の方が高いと私は考えています。鞍上は幸四郎ですが、兄貴から色々とアドバイスはもらっているはず。1日1日が勝負の幸四郎にとって次走に生かすための乗り方などは絶対にしないはず。
ユビキタスとコロナグラフが番手競馬をすることでその前に位置する馬達にとっては早めに鈴を付けられてしまうので用無し。ということで▲△の紐馬はサクセスブロッケン、ユビキタス、コロナグラフの後ろからの競馬をする馬達。ミゼリコルデは2走前の雪のためによるダート変更で思わぬ好走。そして今回、またダート挑戦です。まあ、その2走前の指数は80を超えてますが雪による変更した程の馬場でのものですから、切れを生かす牝馬にとっては走りやすい馬場が合っていたんでしょう。京都のダートは軽いので牝馬にもいいかとも思いますが、それでもフカフカダートでも同じパフォーマンスをすることができるかは未知数。しかも今回は距離がいきなりの400m延長です。▲評価が精一杯です。クリールパッションは前走でユビキタス、コロナグラフよりは上がり指数は高かったですが、4着に負けている。中山坂有りコースでも差し切れなかったのに前残り馬場の京都ではユビキタス、コロナグラフ以上の評価は出来ない。3着が関の山でしょう。だったら、それよりも後ろからの競馬をするであろうナムラハンターとプラチナメーンの漁夫の利3着の可能性の方が高いかもです。
馬券は私はこのレースに通常の勝負レースに入れる金額の3倍くらいは入れる予定です。そして買い方は馬連、枠連(ゾロ目ですよ♪配当が馬連より高くなるかもです♪)、3連単1着固定流しを勝負馬券にして、3連複は元返しになるように押さえ馬券として買う予定です。馬連は最低でも4倍はほしいです♪3連単1着固定流しとは、◎⇒○⇒○の2点、◎⇒○⇒▲△の8点、◎⇒▲△⇒○の8点の合計18点買いです♪
5月3(土)8戦8勝になった中勝負レース結果♪
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[2008/05/03 23:04]
大・中勝負 |
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