エルムS的中で9戦9勝達成♪ 

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9戦9勝━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!!

 本日の厳選1鞍は札幌メインのエルムSでした♪3連系は3着のエアアドニスを無印だったためダメでしたが、1番人気メイショウトウコン、2番人気アドマイヤスバルの馬連は一切買わずに、ドラゴンファイヤーは馬券すら買わずに、馬連3点買いにて2,100円的中♪馬連回収率は700%でした♪
 これで9戦9勝を達成できました♪10連勝まであと1鞍です♪この調子で明日・明後日も頑張ります♪それでは本日会員様にアップした予想と見解文を↓に載せておきます。



 今週は3日開催♪秋競馬が始まります♪始まりますが先週まで続いている8戦8勝を継続させるためにも的中に最も近いレースだけをピックアップして、勝負度合いはいつも通りに付けますが、最低でも10連勝はしたい。ということで、いつも通りにまずはレースレベルから・・・

土曜日 札幌 6R −※ 『高レベル』 ・・・ 長距離戦
土曜日 札幌 7R   ※ 『高レベル』
土曜日 札幌11R −※ 『中レベル』
土曜日 中山 7R −※ 『高レベル』 ・・・ 牝限
土曜日 中山 8R −※ 『高レベル』
土曜日 中山10R −※ 『中レベル』

 普通なら、札幌7Rや、中山8Rでしょうが、札幌7Rは降級休み明けのウォーターマークが抜けているが、相手本線候補が多すぎる。絞りきれないし、指数上昇の可能性の高い3歳馬5頭の能力の把握が出来なかった。しかも、休み明け馬がウォーターマークを含めて13頭中5頭もいるので難解。ウォーターマークだって休み明けでは体調が分からないし。中山8Rは指数トップがワインアドバイザーでは信頼に足らない。しかも、坂有り中山に舞台が変わっての開催初日では手を出せない。いくら函館・札幌・新潟で高指数を出しても中山では指数通りに決まらないことが多いですし、私のマイルール通りに開催初日は様子見にします。ということで土曜日は中レベルですが、能力比較が出来た札幌11RのエルムSにします。ただし、中レベルなので勝負度合いは参考レースにします。まずはここを的中させて9戦9勝♪にしたいです。

札幌11R ・・・ 『中レベル』 ・・・ 『参考レース』
◎10:フェラーリピサ 1着
○ 4:コンゴウリキシオー
○ 7:トーセンブライト 2着
○ 9:マコトスパルビエロ
▲ 2:アドマイヤスバル
△ 1:メイショウトウコン
△ 6:メイショウサライ
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馬券の買い方はこちら♪

 まずはエルムSの『過去のスピード指数ランク結果』です。3着まで来たのは、調整X馬7頭、調整A馬6頭、平均A馬6頭、調整B馬6頭、平均B馬5頭、平均C馬5頭、調整C馬3頭、調整Y馬3頭、調整Z馬3頭、平均D馬3頭、調整D馬2頭。そして今年は、 調整X馬がフェラーリピサ、調整A馬はトーセンブライト、平均A馬もフェラーリピサ、調整B馬がマコトスパルビエロ、平均B馬もマコトスパルビエロ、平均C馬もトーセンブライトとナナヨーヒマワリ、調整C馬はフェラーリピサとアドマイヤスバル、調整Y馬はトーセンブライトとメイショウサライ。メイショウトウコンはこの客観的データからは完全に消えてしまいます。まあ、これは近5走のものですし、近5走では地方でのみ勝利して中央では凡走しかしていないので仕方がない。
 私は指数に忠実な予想を第一に考えています。そしてその指数上位馬が展開や馬場状態、それに合った脚質だったらゴーサインを出します。過去のコメント、レーシングビュアーによるチェック。凡走したレースではどうして凡走したのか?そのレースが出遅れや、不利によるものだったらそのレースは度外視にする。このように考えて最終決断を出しています。そしてこのエルムSは指数に忠実にも、そして様々なチェックもクリア出来たレースなんです。
 参考レースなのにかなり見解文が長くなりそうです。過去のエルムSのレース映像ももう一度チェックしてみました。やはり札幌は砂が軽いということもありますが、小回りダートってこともあり、直線だけでの追い込みは無理です。これにより休み明けのナナヨーヒマワリは厳しい。ドラゴンファイヤーも厳しいです。というのはスピード指数から指数を考えると、厳しいペースだと脚が溜まらなくなり凡走してきたんです。過去のコメントにもそのようなことが書いてありますよ。実際に前走のアンタレスSでは直線でも前が開かずに、結果的に脚を溜めることになり2着に来た。マーチSやJCDの先行指数が厳しかったレースでは脚を溜めれずに凡走。ということは同馬は後方で脚を溜めれるスローの展開で力を発揮出来る。そうすると、今回のこのメンバー、札幌ダートの傾向を考えると無理です。しかも休み明けですし。
 ということで、このレースの軸はフェラーリピサで間違いなし。鞍上も乗り慣れた岩田ですし、先に書いた『過去のスピード指数ランク結果』からも考えても指数に忠実になっています。同馬はハイペースでこそ指数をアップさせるタイプであることは馬柱を見ても分かりますし、コメントでも岩田がそう言ってもいる。今回は飛ばすコンゴウリキシオーが出走してきたことでフェラーリピサにとっては恵まれました♪調教でもこれでもか!!というくらいのハード調教をしています。ここでの凡走は客観的データ・展開・厩舎の意気込みを考えても考えられない。前走は地方小回りで稍重。超前有利の展開では2着は仕方が無い。
 相手本線はコンゴウリキシオー。鞍上にはダートでは信頼できる和田を乗せてきました。前走は休み明けでもハナを譲らなかったし、2走前の安田記念では僅差の6着。3走前は出遅れた時点でジ・エンドでした。そして4走前のかきつばた記念の逃げ切りが評価出来るんです。リミットレスビッドからの物差し法を使っても90半ばの指数は絶対に出しているし、過去のかきつばた記念からの比較からも
コンゴウリキシオーが勝ったレースは厳しいペースだったことは明らか。今回は同系がいなく、枠も最高の偶数4枠に入りました。出遅れの可能性も少なくなった。
 トーセンブライトは指数に忠実に考えてもこのくらいの評価をしないといけない。前回の稍重での直線だけの追い比べでは厳しかった。それでもフェラーリピサの3着に踏ん張った。2走前のマリーンSではフェラーリピサが斤量57kgで、トーセンブライトが58kg。それでフェラーリピサに勝った。指数も90半ば。そして今回はフェラーリピサが57kgでトーセンブライトが56kg!!この斤量差はデカイですよ。マコトスパルビエロは今回、アンカツを用意出来た♪しかも走り頃の叩き3走目。昨年の2着馬が同じアンカツで出走です。
 アドマイヤスバルも不気味ですが、今回は少し間隔が空き過ぎた。そして出遅れ確率80%くらいのメイショウトウコンは58kgで1枠1番では厳しい。『過去のスピード指数ランク結果』からも厳しいし、前走は勝ったと言ってもサカラートにやっと勝ったくらいですから。買っても△まで。トウコンは絞まったダートで力を発揮出来るタイプ。幸四郎のコメントでもそうでしたし、昨年のエルムSは稍重で外からマクリを出来て4角では3番手。今回は出来ない。馬場もフカフカダートです。最後にメイショウサライは今回、武を鞍上にしてきた。してきたんではなくて、当初は秋山が鞍上だったんですが、ロングプライドが故障のため出走取り消しになったからなんです。武が怖いってことも少しはあるんですが、それ以上に不気味なのが今回は調教内容を変えてきたことが怖い。同馬は直線で競馬をやめてしまうことがここ数戦続いていました。そこで、今回は中間の調教で時計を全く出さずに、角馬場10周のみ。運動量を増やしてきたんです。『過去のスピード指数ランク結果』からもギリギリ圏内に入ってきましたしね。


[2008/09/13 18:45] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)