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今日も勝負レースが的中♪回収率はそれほどでもなかったですが、これで
9連勝、
3連敗、
3連勝になりました。この調子で明日も連続的中させます!!
今日、アップした予想&見解文を載せておきます♪
今週は『中勝負レース』予定だったレースがありました。しかし、痛恨の除外・・・日曜日アカシヤ特別ではアートオブウォー、カネスラファール、バルバロ、ラストアローが除外。一気にレベルも下がりました。そして期待していたメイショウカルドにはレナちゃんが騎乗では・・・日曜日茨城新聞杯ではアポインテッドボブ、オリジナルフェイト、スターシップ、タンティモール、ダイワシークレット、ダイワディライト、ノーリプライ、ハードランナー、メガリス、リンリンリンとこんなに除外・・・指数上位馬と私のチェック馬は一致しているレースだったのに。とういうことで唯一除外馬が少なかった高レベルレースである阪神9Rを週中の予定通りに『勝負レース』にしました♪まずはいつも通りにダート概要から・・・高レベルレースは4鞍ありますが、札幌はローカルレベルでの高レベルだから実質は中レベル。よって、高レベルは阪神の2鞍しかありません。
土曜日 札幌 6R − 5 『
高レベル』
土曜日 札幌 7R − 8 『中レベル』 ・・・ 牝限
土曜日 札幌 9R − 4 『
高レベル』
土曜日 中山 7R − 8 『中レベル』
土曜日 中山 8R − 6 『中レベル』
土曜日 中山10R − 8 『中レベル』
土曜日 阪神 6R −10 『低レベル』 ・・・ 牝限
土曜日 阪神 9R − 4 『
高レベル』
土曜日 阪神10R −10 『低レベル』
土曜日 阪神12R − 5 『
高レベル』
阪神9R ・・・ 『高レベル』 ・・・ 『勝負レース』◎16:クリーン(2着)○ 5:テンザンコノハナ
○ 6:エスポワールシチー(1着)▲11:レントゲン
▲ 9:パープルアカデミー(3着)△12:スズノメヒョー、15:ビードラスティック、14:ヨクバリ

本来ならタカオセンチュリーも軸でした(笑)そして2頭軸で勝負レースにしようと考えていました。しかしタカオセンチュリーは痛恨の除外。まあ、優先出走権を獲得したから来週以降に期待です♪このレースは週中の枠番発表前の段階から勝負レースでした。そして枠が発表されて益々やる気になった。軸、本線○共に絶好の枠を引き当てたからです。もっとも願っていた枠にそれぞれ入った。しかも昨夜には紐で買わないといけないか検討していたビーチパトロールもハ行のため出走取り消し。すべてがいい流れに流れています♪
このレースのレースレベルは高レベルで、平均先行指数は基準よりも低いですが、このレースの主導権を握りたい馬がかなりの指数上位馬なのでハイペースまではいかないとしても、ミドルの上くらいのペースにはなるでしょう。しかし高レベルなので絶対に先行総崩れはない。消耗戦になります。
軸は展開も向くクリーンで間違いなし。3走前に1600万から降級してから3戦共にハンデ戦で58kgを背負わされてきた。そして今回は久々の定量戦♪しかも得意の阪神ダートです。【2311】という完璧な成績です。クリーンについては3歳戦の時から重い印を打ってきています。馬体重が600kgに迫ろうかというくらいの馬体で、ローカル競馬・平坦コースよりも中央開催の坂有りコースの方が力を発揮出来るタイプです。3歳の時から砂被りを経験していますから、内枠でもひるむことはないんですが、この馬体です。どちらかというと、外枠の方がスムーズに競馬を出来る。しかも最後の枠入りだから出遅れる危険性も非常に少ない。そして何よりも今回のこのレースでスピード指数90越えをしているのはこのクリーン様しかいませんから♪そして鞍上が武さんです。
本線○はテンザンコノハナ。スピード指数も2走前指数がエスポワールシチーの指数と同じ指数です。そしてテンザンコノハナにとってはいかにスタートで無理をせずに競馬を出来るかがポイントなんです。1番人気で7着に沈んだ4走前の阪神ダートでは外枠から出ムチを入れてハナを主張したことで最後がアラアラになってしまった。今回は3枠5番。内に速いのがいません。ライバルは隣のエスポワールシチーのみです。でもテンザンコノハナが5番でエスポワールシチーが6番だから無理しないで済む。しかも前走1400m戦を使ったことですんなりとハナを切れるでしょう♪更にですよ!!今回は連闘です!!ただの連闘ではないですよ。中間で時計を出して来た連戦なんです。以前にも書いたと思いますが、連闘の時は中間は乗り運動だけで済ますものなんですが、馬なりでも時計を出す時があるんです。そんな時の指数上位馬の連対率は非常に高いんです。普通、連闘だけでも指数アップするんですが、中間で時計も出すということはそれ以上に陣営のヤル気度が違っているんです。鞍上も乗り慣れた角田君ですし。ちなみに1番人気で下手乗りして凡走させた時は田中君でした(笑)
次にエスポワールシチー。前走初ダートで7馬身の圧勝をしたし、2着だったプロフェッショナルが次走で500万を差し切り、4着だったメイショウトンボも次走で2着。5着だったダノンジュピターも次走で3着。ということからもエスポワールシチーの前走の7馬身の圧勝はいくら不良馬場だったことを考慮してもフロックではないだろう。しかもゴールドアリュール産駒ということからもダートが走ることは明らか。その日の阿蘇Sの勝ち馬であるダイナミックグロウの勝ちタイムにコンマ2秒差からも裏付けを取れます。ただし、前走後の角田君のコメントを見ると初ダートで砂被りをさせたくなかったから強引にもハナを切ったとなっていましたから。問題はこのレースで初の砂被りをしたらどうなるかってことだけなんです。運悪く隣にテンザンコノハナがいる。ということは番手競馬が確定。そして何か外から被せてくる馬がいればきつくなる。しかも今回は人気を背負う形にもなるし、勝負所からはクリーンが外から被せてくる。でもそれを跳ね除けるくらいのスピード指数はあります。戦績も浅いですし更なる指数アップをすれば可能性は高い。私はここでは3番手評価にしか出来ないですけどね。
その他ではレントゲンが面白い。前走は指数80を出すことが出来るセッカチセージの2着。早々から鞍上を上村に決めていたし、敢えて関西のこっちに登録してきたことも不気味です。物差し指数からも3着は狙えます。パープルアカデミーも今回のこのレースでの展開を考えたらいくら昇級でも外せない。実際の前走指数も80前半ですし。スズノメヒョーは指数的には低いですが、戦績の浅い1600万からの降級馬。ビードラスティックも展開に乗れれば2走前の阪神ダートで追い込みでこのクラスを勝っていますし外せない。ヨクバリはちょっと厳しいですが、戦績の浅い3歳馬ですから80前半くらいの指数を出せる能力はある。
[2008/09/27 18:10]
日記 |
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